第十回JCOMM プログラム
 the 10th Japanese Conference On Mobility Management

第十回日本モビリティ・マネジメント会議は、以下のプログラムで行われます。


 1日目:7月24日(金)
 
 オープニングセッション
 13:00-14:30      
◇ 開会挨拶       石田東生 JCOMM 実行委員会委員長、筑波大学大学院 教授
◇ 祝辞          太田昭宏  国土交通大臣
◇ 講演          藤井聡   京都大学大学院 教授
                          「もしも交通行政担当者や交通事業者がドラッカーの『マネジメント』を読んだら」 
◇ JCOMM賞授賞式  JCOMMマネジメント賞(1件)/JCOMMプロジェクト賞(2件)/JCOMMデザイン賞(1件)
 
 平成27年度JCOMM賞受賞展示
 会期中展示      

受賞種別 題目 受賞者 資料
戦略的 MM の展開による新設!
南部広域バス利用促進プロジェクト
京都府、京都市、長岡京市、神田佑亮、宮川愛由、
大山崎町、国土交通省近畿整備局京都国道事務所、
国土交通省近畿運輸局京都運輸支局、
長岡京市商工会、淀・淀南・納所地域まちづくり協議会、
阪急電鉄株式会社、京阪電気鉄道株式会社、
京阪バス株式会社、阪急バス株式会社、
株式会社地域未来研究所、立命館中学・高等学校
京都市「歩いて楽しいまちなか戦略」 京都市 都市計画局歩くまち京都推進室
「歩いて楽しいまちなか戦略」推進会議
四条通エリアマネジメント会議
京都市タクシー駐停車マナー向上マネジメント会議
中央復建コンサルタンツ株式会社 計画系部門交通計画グループ
   公共交通接近通過お知らせボックス「あしあとランプ」 若山裕一(ITSアライアンス株式会社) 
吉田樹(福島大学経済経営学類准教授)
株式会社千代田コンサルタント
三沢市地域公共交通会議
   『富山市のりもの語り教育』における市内全小学校での
ММ教育(交通環境学習)普及啓発マネジメント
富山市、
㈱計画情報研究所
松本謙一(富山大学人間発達科学部教授)


 ポスター発表A
 14:40-15:40             
 
発表
ID
題目 発表者 所属 発表資料
PA-1 小学校における「歩くまち・京都」プロジェクト
~モビリティ・マネジメント教育の継続的・広域的展開に向けて~
植田 公一 京都市都市計画局歩くまち京都推進室
PA-2 モビリティ・マネジメント教育(交通環境学習)の
普及に向けた手引書の作成
岡本 英晃 交通エコロジー・モビリティ財団
PA-3 札幌市内全小学校への拡大的展開を見据えた
MM教育の実践的取組み
稲村 輝 札幌市市民まちづくり局総合交通計画部
PA-4 京都府における交通学習の取り組み状況
-行政による地域の交通素材を活かした教育の支援-
中嶋 清則 京都府建設交通部交通政策課
PA-5 地下鉄新駅の開業を捉えた
まちづくり促進施策について
岩﨑 裕直 仙台市青葉区役所
PA-6 地下鉄東西線開業に向けた
「せんだいスマート」
後藤 美菜子 仙台市都市整備局公共交通推進課
PA-7 戦略的MMの展開による新設!
南部広域バス利用促進プロジェクト
中嶋 清則 京都府建設交通部交通政策課
PA-8 特定交差点の渋滞緩和を目的とした
4年間のモビリティ・マネジメントの取組
立川 太一 中央復建コンサルタンツ
PA-9 札幌都市圏における通勤MMの取組 田原 浩二 国土交通省北海道開発局
札幌開発建設部都市圏道路計画課
PA-10 商業店舗との連携による
「ベスト運動」の推進効果の検証と今後の展望
山口 晋弘 日本工営株式会社大阪支店
PA-11 WHO「Age Friendly City」チェックリストを
踏まえた高齢化時代の商店街のあり方に関する研究
飯野 宏洋 大分大学経済学部
PA-12 大分県豊後大野市「大人の社会見学」からみた
高齢者の豊かな生活のための
地域づくりと公共交通のあり方に関する研究
楠 崇史 大分大学経済学部
PA-13 大学生を中心とした公共交通の
利便性認識に関する空間分析
田中 厳 大阪大学文学部
PA-14 出歩きやすいまちづくり
~バスでつなぐ・人がつながる~
「バスまちスポット」「まち愛スポット」の展開
田中 勝也 埼玉県都市整備部都市計画課
PA-15 東京地下鉄案内冊子
「メトロのトリセツ」の発行による利用促進の取り組み
枝久保 達也 東京地下鉄 鉄道本部鉄道統括部
お客様サービス課
PA-16 コーちゃんバス買い物ツアー 福井 裕明 ケー・シー・エス
PA-17 ドライバーへの働きかけによる
交通安全対策「阪高SAFETYナビ」の拡充
岩里 泰幸 阪神高速道路保全交通部
PA-18 地域公共交通の3つの見える化に
対応した機器の開発
福井 のり子 バイタルリード
PA-19 公共交通情報のオープンデータ配信による
コミュニティバス利用促進
伊藤 昌毅 東京大学 生産技術研究所
PA-20 テレビとスマートフォンを使用した
個別コミュニケーションの利用による
避難準備意識と災害時避難行動の変化
加藤 研二 阿南高専創造技術工学科(建設コース)
PA-21 携帯カーナビプローブデータを
用いた右左折方向別の交差点分析(全国版)
太田 恒平 ナビタイムジャパン 交通コンサルティング事業
PA-22 市民団体提案によるうべ自転車レーン実現への道のりと
利用促進・ルール啓発の取組
村上 ひとみ 山口大学
PA-23 国道246号の安全な自転車利用環境の創出に向けた取組み 石山 哲也 国土交通省関東地方整備局
東京国道事務所交通対策課


 JCOMM10周年記念特別セッション(ММ書籍出版記念)
 15:40-18:00   「成功例」から読み解くММ — 人々の想いが繋ぐ成功物語 —
 コーディネーター: 石田 東生(筑波大学大学院教授)
パネリスト 所属 題目 発表資料
東 徹 (一社)システム科学研究所 「歩くまち・京都」 公共交通の活性化を通した「交通まちづくり」
峯尾 祐司
大塚 直輝
江ノ島電鉄(株)鉄道部旅客課課長代理
江ノ島電鉄(株)鉄道部駅駅務掛
モビリティ・マネジメント技術を応用した混雑緩和の取組み
野村 文吾 十勝バス(株)代表取締役社長 お客さま密着!で地域に貢献する十勝バスの取組み
保坂 富士雄 秦野市公共交通推進課長 小学校におけるモビリティ・マネジメント教育の普及展開について
飯野 公央 島根大学准教授 松江市でのノーマイカーの取り組み

 意見交換会
 18:15-



 2日目:7月25日(土)
 
 口頭発表1
 09:00-10:00  鉄道・バスサービスの共創  — 事業者と利用者のかかわりを考える—

発表
ID
題目 発表者 所属 発表資料
O-01 公共交通機関の情報連携に向けた
連携スキームの考察
日高 洋祐 東日本旅客鉄道株式会社
O-02
ローカル線にふさわしい
鉄道システムのあり方の検討
奥田 開洋 西日本旅客鉄道株式会社
O-03
京都市交通局(市バス)路線沿線における
地域主体のモビリティ・マネジメントと
一体となった路線・ダイヤの拡充について
児玉 宜治 京都市交通局自動車部運輸課
       
 企画セッション
 10:00-12:00   MM とデザイン  — コンセプト、機能、そして意匠—
 コーディネーター: 谷口 綾子(筑波大学大学院准教授)
パネリスト 所属 題目 発表資料
片桐 暁 (株)アデイ クリエイティブ・ディレクター 「デザイン思考」とクリエイティブ・ディレクション
齋藤 綾 aya デザインオフィス MM ツールのグラフィック・デザイン事例の紹介
西川 潔 筑波大学芸術専門学群 名誉教授
(元筑波大学副学長)
村尾 俊道 京都府建設交通部 理事・交通政策課長 MMとデザイン
柳沢 拓哉 八戸ポータルミュージアムコーディネーター hacchi 八戸ポータルミュージアム はっち デザインを巡る取り組み
 
 (12:00-13:30 昼休憩)
 
 ポスター発表B・招待発表
 13:30-14:30   

 招待発表(ポスター)
題目 発表者 所属 発表資料
 The Past, Present and Future Development of Mobility Management and Travel Plans in Europe and beyond

 ヨーロッパ及び周辺国でのMMとTravel Plan
~これまでと今後の展望~
 Marcus Enoch  Loughborough University


 ポスター発表B
発表
ID
題目 発表者 所属 発表資料
PB-1 加東市における超小型EVを活用したスマートムーブの推進 加藤 秀樹 豊田都市交通研究所 研究部
PB-2 4年目のひょうごスマートムーブの取り組み 西堀 泰英 中央復建コンサルタンツ計画系部門
PB-3 鈴鹿F1日本グランプリにおける交通円滑化の取り組み 横山 憲 建設技術研究所
PB-4 健康情報提供による交通手段転換意向に関する分析 多久和 岬 徳島大学大学院
PB-5 やっぱりクルマは不健康?!
~都道府県別にみる交通行動と心身の健康~
神田 佑亮 京都大学大学院
PB-6 モビリティ・マネジメントにおける
動機付け情報の効果に関する研究
藤本 宣 筑波大学大学院システム情報工学研究科
PB-7 乗客からの褒賞提供による路線バス乗務員の
態度・行動変容の効果分析
佐藤 良太 筑波大学大学院システム情報工学研究科
PB-8 あいさつ運動がバス運転手の態度・行動に及ばす影響 鈴木 春菜 山口大学大学院理工学研究科
PB-9 地域交通施策における住民の機運に影響を与える要因 森山 真之介 山口大学
PB-10 地域住民が主体となって運営する
持続可能な地域公共交通の実現に向けた取り組み
山室 良徳 中央復建コンサルタンツ計画系部門
PB-11 住民意見を反映したバスマップ改良による
コミュニティバス利用意識向上効果
~愛知県東郷町「じゅんかい君」をケーススタディとして~
石川 雄己 名城大学
PB-12 地域住民の主体的な関与による
バス運営の手法-京都府宇治市の事例から-
井上 学 平安女学院大学国際観光学部
PB-13 廃止バス路線の復活から地域住民への定着に
つなげたバス利用促進の継続的取り組み
城平 徹 ケー・シー・エス 東京支社
PB-14 福井県におけるクルマに頼り過ぎない
社会づくりの取り組みと今後の展開
川本 義海 福井大学大学院工学研究科
PB-15 クルマ中心の山梨県での“エコ通勤”への取り組みについて 雨宮 康治 山梨県県土整備部都市計画課
PB-16 さいたま市における継続的なエコ通勤の実施 芝海 潤 株式会社ライテック
PB-17 豊橋市職員が取り組むエコ通勤 中野 匡基 豊橋市都市計画部都市交通課
PB-18 「ひろさき交通まち育てコンソーシアム」の設立について
~市民・住民が主体となった多様性あふれる
交通への参加に向けた仕組みづくり~
大野 悠貴 H・O・T Managers弘前大学大学院
地域社会研究科
PB-19 総合交通政策推進のための実務者教育の実践
―NPO再生塾の施策実現に向けた新たな取り組み―
後藤 正明 NPO法人持続可能なまちと交通をめざす再生塾
PB-20 交通ゲームの開発と実践概要について 永見 正行 TMO
PB-21 北見市における子供を対象としたバス利用促進イベントの開催 芝崎 拓 北海道開発技術センター
PB-22 三沢市コミュニティバスにおけるバス接近通過お知らせツール
「あしあとランプ」の導入と利用者にやさしい情報提供の取り組み
若山 裕一 ITS アライアンス株式会社

 
 口頭発表2
 14:30-15:30  MMとIT  — イノベーションとのかしこい付き合い方を考える —    

発表
ID
題目 発表者 所属 発表資料
O-4
東京メトロの「オープンデータ活用」の取組 村尾 公一 東京地下鉄株式会社
O-5
スマートフォンを用いた
助言型ISA システムの開発と効果検証
山崎 基浩 豊田都市研究所
O-6
バス時刻表データ整備による
ナビゲーション・交通分析の実現
野津 直樹 株式会社ナビタイムジャパン
交通コンサルティング事業

 クロージングセッション
 15:30-16:00    


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