第七回JCOMM発表資料


第七回JCOMMでの各発表についての

・発表概要
・発表資料 (パワーポイント/ポスター)

を、下記の通り、掲載いたします。


 プレイベント・オープニングセッション

 2日目【8月4日(土)】 
 10:00-12:00           プレイベント『LRTが走るまち”富山”におけるモビリティ・マネジメント』
◇ 成果報告 発表
資料
富山市の小学校におけるモビリティ・マネジメント教育の推進
大学生によるモビリティ・マネジメント成果発表
  レールライフ実践人インタビュー      
◇ ミニシンポジウム
LRTが走るまち”富山”におけるモビリティ・マネジメントの展望」 パネリスト:谷口守
       (筑波大学大学院システム情報工学研究科)
       高山純一
       (金沢大学理工研究域環境デザイン学系教授)
       神田昌幸(富山市副市長)
       松井遼子(富山大学生)

 13:00-14:50           オープニングセッション      司会:大門健一((株)新日本コンサルタント)
◇ 開会挨拶 石田東生(一般社団法人JCOMM理事長・
       筑波大学大学院システム情報工学研究科教授)

最勝寺潔(国土交通省北陸信越運輸局長)
 
◇ 講演
公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり 森雅志(富山市長)
◇ JCOMM賞授賞式 JCOMMマネジメント賞/JCOMMプロジェクト賞/
JCOMMデザイン賞/JCOMM技術賞

 平成24年度JCOMM賞受賞展示

 2日目【8月4日(土)】 14:50-18:00  3日目【8月5日(日)】 09:00-16:20
受賞者
発表
資料
「歩くまち・京都」実現に向けたスローライフ京都大作戦 京都市都市計画局歩くまち京都推進室 他
当別ふれあいバスの確保・維持に関する多様な取り組み 当別町 他
映画・ラジオ・LRT・シビックプライドを活用した富山の地域文化の活用と発展を企図した『とやまレールライフ・プロジェクト』 富山市 他


京都らくなんエクスプレス
‐大学・民間・行政が共同で生み出し成長を続けるバスシステム‐
京都府建設交通部交通政策課 他

京都市右京区南太秦学区における住民参加型バス利用促進MMの継続的実施 右京区南太秦自治連合会 他
 キャラクターやPRソングでイメージ統一したまめバス利用促進ツール一式 草津市都市建設部交通政策課 他   
    どこでもバスブック・バスマップ松江とマップをベースにした様々な情報提供ツール 記載なし   
    当別ふれあいバスシリーズ@「みんなのふれバス」
当別バスシリーズA「笑顔のリレー」
当別町 他   
 高齢者を対象としたモビリティ・マネジメントにおける世帯法もうん・対話の有効性の実証 神谷貴浩、佐々木邦明   
 口頭発表

 2日目【8月4日(土)】
 16:00-17:00           口頭発表1 「震災とMM」    司会:牧村和彦(一般財団法人 計量計画研究所)
発表
ID
題目 発表者 (所属) 発表
資料
O-01 東日本大震災に伴う個人の行動変容に関するパネル分析 力石 真
(東京大学大学院工学研究科)

O-02
震災を契機としたエネルギー消費と交通行動の変化に関する分析
岡本 直久
(筑波大学システム情報系)

O-03
パネル調査から見た震災後の交通・エネルギー消費・意識の変化について
高野 精久
((株)サーベイリサーチセンター)

 17:00-18:00           口頭発表2 「地方でのMM」    司会:藤原章正(広島大学大学院国際協力研究科教授)
発表
ID
題目 発表者 (所属) 発表
資料
O-04 松江都市圏における市民と連携した MM の継続と展開〜持続可能な市民 MM への発展に向けた挑戦〜 飯野 公央
(松江市公共交通利用促進市民会議会長,島根大学法文学部)

O-05
H23年度の当別町におけるモビリティ・マネジメントの取り組みと効果
中前 千佳
(一般社団法人北海道開発技術センター)

O-06
パブリシティに重点を置いたコミュニケーションアンケート調査事例
廣瀬 洋一
(国土交通省近畿運輸局企画観光部交通企画課)

 3日目【8月5日(日)】
 9:00-10:00           口頭発表3 「MM 教育」             司会:高山純一(金沢大学大学院自然科学研究科教授)
発表
ID
題目 発表者 (所属) 発表
資料
O-07
札幌市内小学校への全面的展開を見据えた MM 教育の実践的取組み
斉藤 健一
(札幌市立屯田小学校)
O-08
京都府における教育的効果に着目した交通環境学習プログラムの開発

土崎 伸
((株)オリエンタルコンサルタンツ)

O-09
エコファミリー制度の夏休み拡充から見る公共交通利用者の動向について
亀山 寿仁
(神戸市交通局営業推進課)

 10:00-11:00           口頭発表4 「多様な主体による MM」    司会:谷口綾子(筑波大学大学院システム情報系講師)
発表
ID
題目 発表者 (所属) 発表
資料
O-10
市民組織が主体となった交通まちづくり ―「京都まちづくり交通研究所」による事業展開―
清水 彰
(京都まちづくり交通研究所(合同会社))

O-11
社員プロジェクトチームによる顧客満足度向上、及び MM 技術を応用した観光混雑緩和の取組み
中沢 俊之
(江ノ島電鉄株式会社鉄道部)

O-12
学生による自発的 MM 活動の成果 〜本格的な MM 活動の展開に向けて〜 大野 悠貴
(弘前大学人文学部 4 年 H・O・T Managers 代表)

 11:10-12:10           口頭発表5  「メディアと MM」          司会:谷口守(筑波大学大学院システム情報系教授)
発表
ID
題目 発表者 (所属) 発表
資料
O-13
とやまレールライフ・プロジェクト:映画・LRT・ラジオなどを活用した複合的な MM 戦略を有機的に連携した展開 東福 光晴
(富山市都市整備部交通政策課)

O-14
「歩くまち・京都」実現に向けた「スローライフ京都」大作戦(プロジェクト) 大井 貴之
(京都市都市計画局歩くまち京都推進室)

O-15
公共交通利用のきっかけを作る乗換案内サービスの開発 柴田 博彬
(鳥取大学大学院工学研究科)
 14:40-15:40           口頭発表6  「これからの MM の展開のために」 司会:谷口守(筑波大学大学院システム情報系教授)
発表
ID
題目 発表者 (所属) 発表
資料
O-16
記憶と都市と行動:中心市街地や公共交通はなぜ必要か 森栗 茂一
(大阪大学コミュニケーションデザインセンター)
O-17
まちなかの居場所の存在が地域との関係性・生活の質に与える影響に関する研究 川村 竜之介
(筑波大学大学院システム情報工学研究科

O-18
モビリティマネジメントの継続的な展開に向けて〜継続プロジェクトの特徴から見た成功のポイント〜 神田 佑亮
(京都大学大学院工学研究科)


 ポスターセッション

 1日目【7月15日(金)】 
 15:40-16:50           ポスター発表A
発表
ID
題目 発表者 (所属) 発表
資料
PA-01

大学新入生への効果的なカーシェアリング利用促進方法についての研究
小澤 卓矢
(山口大学大学院)
PA-02

交通ゲームの開発と実践概要について〜
永見 正行
(TMO(Traffic Management Orchestra))
PA-03
自転車通勤に関する事業所へのアンケート結果からみた促進策の提案

國定 精豪
(公益財団法人 豊田都市交通研究所)

PA-04

京都府全域を対象とした免許更新時モビリティ・マネジメントの1 サイクル 5 年にわたる取組と効果
山田 智史
(京都府建設交通部交通政策課)

PA-05

マイカー送迎を対象とした MM 手法の確立
安藤 裕之
(相模原市都市建設局まちづくり計画部)


PA-06

地方都市郊外における新駅開業に合わせた
大学・住民モビリティ・マネジメント −和歌山大学前駅の事例−
辻本研究室
(和歌山大学経済学部)
PA-07

新入生に対する公共交通による通学の働きかけ 文野 耕太郎
(豊橋市都市計画部都市交通課)
PA-08

「交通すごろく」の試行について
稲垣 光彦
(名古屋市役所住宅都市局都市計画部)

PA-09

MMを活用した大阪市営交通の利用促進
橋本 昭雄
(大阪市交通局総務部企画課)

PA-10

富山市モビリティ・マネジメント教育推進事業について〜”くしとだんごのまちづくり”を核とした富山版 MM 教育学習プログラム〜
東福 光晴
(富山市都市整備部交通政策課)

PA-11

JR 高山本線活性化の取り組み
〜住民との協働による地域公共交通の活性化〜
吉川 賢一
(富山市都市整備部交通政策課)

PA-12

札幌市における特定のバス路線を対象としたMMの展開 岡顕一
(札幌市市民まちづくり局総合交通計画部)

PA-13

都心部における自転車の活用と中心市街地活性化
〜質の高いライフスタイルの実現に向けて〜
講神雅人
(富山市都市整備部交通政策課)

PA-14

市民との目的の共有 ―
(仮称)移動しやすく快適に歩けるまちづくり条例の制定
村尾 俊昭
(新潟市都市交通政策課)

PA-15

新たな幹線道路の供用とバス優先レーンの同時運用と地域 MM
岩ア 裕直
(仙台市泉区役所)
PA-16

自治体や学校における交通環境学習の取組
-平成 23 年度の自治体支援および学校支援での成果-
岡本 英晃
(公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団)

PA-17

神戸電鉄粟生線存続に向けた取り組み
(おでかけガイド・粟生線利用促進マップ)
堀内 重人
(運輸評論家・たかつき交通まちづくり研究会)

PA-18

大学を対象としたモビリティマネジメントの実施及び
新たな利用促進策の検証
竹隈 史明
(復建調査設計(株)/九州支社)
PA-19

自動車から自転車への転換施策の有効性に関する意識調査
山本 彰
(国土交通省国土技術政策総合研究所)

PA-20

路線バス利用者と非利用者、バス乗務員における
路線バスイメージの差異に関する研究
山本 克己
(筑波大学システム情報工学研究科)

PA-21

市民・事業者・行政が協働して創り守る公共交通と
その利用促進にかかるモビリティマネジメント
藤井 里江
(山口市地域振興部交通政策課)

PA-22

丁寧な乗継案内情報:バス−鉄道の乗継抵抗解消に向けた
“地道な”情報提供
伊地知 恭右
(一般社団法人北海道開発技術センター)

 3日目【8月5日(日)】 
 13:30-14:40           ポスター発表B
発表
ID
題目 発表者 (所属) 発表
資料
PB-23
地方都市内交通不便地域解消に関する取組みと課題解決への流れ
―大分市における公共交通活用策に関する産学官共同研究(フェーズ 3)

高瀬 和夫
(大分市都市計画部都市交通対策課)

PB-24
「阪高 SAFETY ナビ」による交通安全支援
小澤 友記子
(株式会社交通システム研究所)

PB-25
徳島県中山間地域におけるモーダルシフト可能性調査
真坂 美江子
( 徳島大学大学院)

PB-26
低炭素都市圏政策ユニット都市交通政策技術者養成のための演習と実践
松原 光也
(京都大学大学院工学研究科
 低炭素都市圏政策ユニット)

PB-27
Web アンケートを活用した居住者対象プログラム
〜福岡におけるかしこいクルマの使い方を考えるプロジェクト〜
須永 大介
(一般財団法人計量計画研究所)

PB-28
活動交通シミュレータを用いた高齢運転者に対する
将来モビリティスタイルの提案による態度変容効果
青野 貞康
(東京大学大学院)

PB-29
仙台市における独自 MM 施策「仙台スマート」の実施概要
及川 純一
(仙台市都市整備局公共交通推進課)

PB-30
キャラクターや PR ソングでイメージ統一した
草津市のまめバス利用促進の取り組み
藤崎 篤
(草津市都市建設部交通政策課)

PB-31
出雲大社周辺におけるまち歩き観光促進に向けた
コミュニケーションアンケートの取組と効果
古川 のり子
((株)バイタルリード)

PB-32
徳重地区居住者 MM の実施概要
稲垣 光彦
(名古屋市役所住宅都市局都市計画部)

PB-33
京都市右京区における継続的な MM によるバス利用者数の増加とバスサービスの向上
朝倉 眞一
(京都市文化市民局地域自治推進室)

PB-34
豊田市エコ通勤をすすめる会の改編と活動 山崎 基浩
(公益財団法人豊田都市交通研究所)

PB-35
次代を見据えた持続可能な地域自主運行交通の導入推進の取り組み〜地域主導による生活交通の確保〜
上埜 一樹 
(富山市都市整備部交通政策課)

PB-36
モスクワの公共交通の実態とモビリティ・マネジメントの展開可能性
鈴木 春奈 
(山口大学大学院理工学研究科)

PB-37
当別町内における幼児向け MM 教育の実践 工藤 みゆき
(一般社団法人北海道開発技術センター)

PB-38
企業、バス事業者と行政(道路管理者、交通政策者)が一体となった
二見臨海工業団地におけるクルマの総量削減の取り組み(明石市)

山中 淳
(玉野総合コンサルタント(株))

PB-39
「八戸中心街ターミナルモビリティセンター」を核とした
多様な利用促進策の展開
関下 和裕
(一般社団法人 北海道開発技術センター)

PB-40
「スローライフ京都」大作戦(プロジェクト)
「舞鶴→京都・楽洛きっぷ」の発売による公共交通利用促進キャンペーン
〜京都市への来訪者に対する「出発地」におけるモビリティ・マネジメント〜

井上 和彦
(京のアジェンダ 21 フォーラム)

PB-41
山梨県におけるモビリティ・マネジメント(以下、MM という)の実証実験の
取り組みについて
望月 浩
(山梨県県土整備部都市計画課)

PB-42
大気汚染から考えるモビリティ・マネジメント教育の実践報告
平見 憲司
(一般財団法人計量計画研究所)

PB-43
札幌都市圏におけるモビリティ・マネジメント教育の事例

新森 紀子
(一般社団法人北海道開発技術センター)

PB-44
イメージコミュニケーション型交通安全啓発活動の質的な改善に関する研究
〜モビリティ・マネジメントを援用した説得的コミュニケーションの実践と効果分析〜
夏山 秀樹
(京都大学大学院)

 クロージングセッション

 3日目【8月5日(日)】
 15:40-16:00           
◇ 総括 松村 暢彦(一般社団法人JCOMM委員兼幹事・
       大阪大学大学院教授)

◇ 予告 第七回JCOMM開催地から