第八回JCOMM発表資料


第八回JCOMMでの各発表についての

・発表概要
・発表資料 (パワーポイント/ポスター)

を、下記の通り、掲載いたします。


 開催地企画・オープニングセッション

 1日目【7月12日(金)】 
 10:00-12:00           開催地企画 『公共交通でまちを元気に! 〜東北地方における公共交通利用の推進〜』』
1 開会あいさつ及び基調講演(20分)
  『仙台市のまちづくりと公共交通 
   〜震災からの復興と公共交通を中心としたまちづくり〜』
― 仙台市都市整備局長 小島博仁 発表
資料
2 トークセッション
  第一部「地域の“お出かけ”を守るために“いま”できること」
  [事例紹介]
  ・秋田大学大学院工学資源学研究科准教授 日野 智
  ・NPO法人いわて地域づくり支援センター常務理事 若菜 千穂
  [トークセッション]
   福島大学経済経営学類准教授 吉田 樹
   秋田大学大学院工学資源学研究科准教授 日野 智
   NPO法人いわて地域づくり支援センター常務理事 若菜 千穂
     
第二部「仙台市の公共交通利用促進のために市民の立場でできること」
  [事例紹介]
  ・NPO法人まちづくり政策フォーラム 交通を考える研究会代表 岡田 真秀
  [トークセッション]
   ・宮城大学事業構想学部事業計画学科教授 徳永 幸之
   ・NPO法人まちづくり政策フォーラム 交通を考える研究会代表 岡田 真秀
   ・仙台市都市整備局総合交通政策部公共交通推進課長 若生 孝志

 13:00-15:10           オープニングセッション      
◇ 歓迎アトラクション
 
  ◇ 開会挨拶      
◇ 特別セッション 『「地方民間鉄道がんばろう!〜地方鉄道における MM の役割と今後の展望』
 コーディネーター: 中川 大 京都大学大学院教授
 パネリスト:    上田電鉄株式会社 代表取締役社長 角田 朗一 氏
            江ノ島電鉄株式会社 代表取締役社長 深谷 研二 氏
            三陸鉄道株式会社 代表取締役社長 望月 正彦 氏
            和歌山電鐵株式会社 代表取締役専務 礒野 省吾 氏
◇ JCOMM賞授賞式 JCOMMマネジメント賞/JCOMMプロジェクト賞/
JCOMMデザイン賞/JCOMM技術賞

 平成25年度JCOMM賞受賞展示

 1日目【7月12 日(金)】 15:10-18:00  2日目【7月13日(土)】 13:30-14:40
タイトル 受賞者 発表
資料
八戸市・圏域内における多方面的かつ戦略的公共交通利用促進マネジメント 八戸市 他
社員プロジェクトチームによる顧客満足度向上、及びММ技術を応用した観光行動変容の取組み』 江ノ島電鉄株式会社、江ノ電ブランドプロジェクトサポートチーム

神門通りの出雲大社門前にふさわしい風格とにぎわい再生事業 島根県土木部出雲県土整備事務所 他
甲府北部地域バスマップ 甲府市企画部リニア交通室交通政策課 他   
地方都市における健康支援に着目した一連の低炭素交通政策導入に関する有効性の評価 阿南工業高等専門学校 真坂美江子,加藤研二
徳島大学大学院 近藤光男,奥嶋政嗣 
 
         
 口頭発表

 1日目【7月12日(金)】
 16:15-17:15           口頭発表1 「震災とMM」    
発表
ID
題目 発表者  所属 発表
資料
O-01 いわき市に見る震災前後の交通手段と生活の変化
 −何を取り戻せばよいのかを考える−
森英高 筑波大学大学院社会システム工学専攻
O-02
東日本大震災における路線バス復旧に関する物語研究 佐藤良太  筑波大学大学院 システム情報工学研究科リスク工学専攻
O-03
津波で被災した気仙沼線・大船渡線のBRTによる仮復旧の取組み 永井孝弥 東日本旅客鉄道株式会社
 17:15-18:15           口頭発表2 「MMの戦略的展開」    
発表
ID
題目 発表者  所属 発表
資料
O-04 せんだいスマート 坂野浩之 仙台市 都市整備局 総合交通政策部 公共交通推進課
O-05
MM技術を応用した混雑緩和の取り組み 中沢俊之 江ノ島電鉄株式会社観光企画部
O-06
特定路線の戦略的利用促進プロジェクト:「愛称」、「専用乗車券」、「MMツール」 関下和裕 (一社)北海道開発技術センター 東北事務所
 2日目【7月13日(土)】
 9:00-10:00           口頭発表3 「観光・余暇・買い物活動とMM」
発表
ID
題目 発表者  所属 発表
資料
O-07
神門通りにおける道路整備期間中のまち歩き観光促進に向けた取り組み
古川のり子  (株)バイタルリード
O-08
百貨店来店者の利用駐車場分散のためのコミュニケーションツール「ParkingNAVI」 菊池輝  東北工業大学大学院
O-09
「スローライフ京都」大作戦(プロジェクト) 
 〜クルマで恋をとめないで〜
吉村仁志  京都市都市計画局歩くまち京都推進室
 10:10-11:10           口頭発表4 「多様な主体による MM」    
発表
ID
題目 発表者  所属 発表
資料
O-10
札幌市内全小学校への拡大的展開を見据えたMM教育の実践的取組み 牧野宜英  札幌市立手稲宮丘小学校
O-11
交通不便地域における「利用者意思」を反映させた交通計画のありかたの模索 ― 大分市における公共交通活用策に関する産学官共同研究(フェーズ4) 小畑淳一  大分市都市計画部都市交通対策課
O-12
自治体・住民・事業者が一体となってMMに取り組むきっかけとなった飯能地区の路線バス存廃問題 鈴木弘之  国際興業グループ株式会社 運輸事業部 運輸企画課
 11:10-12:10           口頭発表5  「MMと情報化」          
発表
ID
題目 発表者  所属 発表
資料
O-13
世界初ICT技術を用いたダテバイク「仙台の挑戦」 岩渕伸  仙台市交通政策課
O-14
スマートフォンを活用したITSサービス「すいすい太宰府ナビ」による交通円滑化に向けた検討(報告) 渡部康祐 技術第一部社会システムグループ/日本工営株式会社大阪支店
O-15
スマホ時代のMMを考える 谷口守 筑波大学大学院 社会工学域
 14:40-15:40           口頭発表6  「これからの MM の展開のために」 司会:谷口守(筑波大学大学院システム情報系教授)
発表
ID
題目 発表者  所属 発表
資料
O-16
モビリティ・マネジメントの成功と継続のためには?〜先進都市から解釈する,マネジメントのポイント〜 神田佑亮 京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻
O-17
福山MM“10年”のあゆみ 荒平信行 福山市建設局都市部都市交通課
O-18
当別町における継続的なモビリティ・マネジメントの取り組み 吉田隆亮 一般社団法人北海道開発技術センター

 ポスターセッション

 1日目【7月12日(金)】
 15:10-16:15           ポスター発表A
発表
ID
題目 発表者  所属 発表
資料
PA-01

交通不便地域での互助的交通手段としての乗りあい促進の試みとその課題 佐々木邦明 山梨大学
PA-02

スマートフォンプローブパーソン調査とトラベルフィードバックプログラムによる高齢運転者の超小型電気自動車に対する認知と受容性の向上 青野貞康 東京大学大学院
PA-03
富山市モビリティ・マネジメント教育推進事業について〜“くしとだんごのまちづくり”を核とした富山版MM教育学習プログラム〜 東福光晴 富山市都市整備部交通政策課
PA-04

とやまレールライフ・プロジェクト:情報誌、TFP、ホームページ等複合的なMMの取り組みの展開 大門健一 (株)新日本コンサルタント
PA-05

経路案内サービスへのアクセスから探る公共交通への需要の実態 伊藤昌毅 鳥取大学 大学院工学研究科

PA-06

三江線活性化に向けたバスを用いた社会実験 堀内重人 運輸評論家(大津市交通バリアフリー推進員)
PA-07

転入者MM導入によるさいたま市のCO2削減ポテンシャルについて 太田恵梨子 さいたま市環境局環境共生部環境対策課
PA-08

首都高スマナビサイトを活用した首都高速道路の利活用に関する取組と効果 錦戸綾子 首都高速道路株式会社計画・環境部
PA-09

民間事業所と行政が連携した通勤環境改善の取組み 大和田拓 豊橋市役所 都市計画部都市交通課 交通企画グループ
PA-10

事業者と行政の協働によるバス利便性向上と利用促進 守川洋  山口市役所地域振興部交通政策課
PA-11

子ども及び親子連れをターゲットとした「バスの乗り方教室」の実施・「バスご利用ガイド」の制作 小美野智紀  らくもび
PA-12

クルマ中心の山梨県での“エコ通勤”への取り組みについて 五味勇樹 山梨県 県土整備部 都市計画課
PA-13

交通環境学習の自立的・継続的な展開方策に関する考察〜京都府久御山町の取り組みを例として〜 馬籠智子 京都府建設交通部交通政策課
PA-14

松江市における公共交通利用促進市民会議を中心とした職場MMの継続的実施と新たな展開〜「まつエコ宣言」の効果と幼稚園MMの可能性〜 飯野公央 松江市公共交通利用促進市民会議・島根大学法文学部
PA-15

物流事業者への情報提供による急減速挙動抑止に向けた取り組み 萩原剛 一般財団法人計量計画研究所 社会基盤計画研究室
PA-16

バスの安全は当たり前?魅力的? 〜狩野の品質モデルによる路線バスサービスの特性分類〜 山本克己 筑波大学システム情報工学研究科リスク工学専攻
PA-17

交通環境学習のさらなる普及に向けた考察 〜学習指導要領等との関連性の整理 岡本英晃 公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団
PA-18

自転車通勤促進のための安全意識調査と啓発冊子の作成 山崎基浩 (公財)豊田都市交通研究所
PA-19

総合交通政策推進のための実務者教育の実践 −熟成する再生塾・・世界に広がる再生塾− 村尾俊道 NPO法人持続可能なまちと交通をめざす再生塾/京都府交通政策課
PA-20

観光MMの心理的効果 鈴木春菜 山口大学大学院
PA-21

三沢市コミュニティバス“みーばす”の運行開始とあわせた公共交通利用促進の取組 岩織 香奈子 三沢市政策財政部政策調整課
 2日目【7月13日(土)】
 13:30-14:40           ポスター発表B
発表
ID
題目 発表者  所属 発表
資料
PB-01
オンデマンド交通システムの展開状況と地域活動の効果
本多建 東京大学新領域創成科学研究科
PB-02
「阪高SAFETYナビ」による交通安全支援〜プログラムの検証評価〜 兒玉崇 保全交通部/阪神高速道路株式会社
PB-03
「ちずぶらりプラットフォーム」を用いたバスマップアプリの試作 高橋徹 (株)ATR Creative , NPO法人 Linked Open Data Initiative
PB-04
考えるあしプロジェクト『エコスタイル通勤1ヶ月チャレンジ』 〜札幌における通勤MMの取組〜 中前千佳 一般社団法人北海道開発技術センター 地域政策研究所
PB-05
こども環境情報誌『エコチル』による全市的な児童・保護者を対象としたMMの展開 大井元揮 一般社団法人北海道開発技術センター
PB-06
自転車ネットワーク計画作成に向けた効率的な自転車通行実態調査手法の提案 中野達也 国土技術政策総合研究所 道路研究室
PB-07
仙台市における独自 MM 施策「仙台スマート」の実施概要
鈴木春菜 山口大学大学院
PB-08
交通ゲームの開発と実践概要について〜 永見正行 TMO(Traffic Management Orchestra)/中央エンジニアリング
PB-09
瀬戸内国際芸術祭2013 開催に合わせての、『備讃瀬戸アクセスマップ・アクセス時刻表』の作製と配布 岡將男 NPO法人公共の交通ラクダ(RACDA)
PB-10
柏市におけるマルチ交通シェアリング社会実験の取り組みとモビリティ・マネジメントの評価 金載烈 東京大学大学院新領域創成科学研究科
PB-11
健康情報提供による自動車利用抑制効果 藤井亮平 徳島大学大学院先端技術科学教育部 知的力学システム工学専攻 建設創造システム工学コース
PB-12
「エコ交通マップ」の作成について 川原志保 名古屋市役所 住宅都市局都市計画部交通企画課
PB-13 松山エコ交通チャレンジ 市健次 松山市都市整備部総合交通課長
PB-14
京都府における持続的な交通環境学習プログラムの開発 馬籠智子 京都府建設交通部交通政策課
PB-15
市内全小学校での小学生向けモビリティ・マネジメントの普及展開について 保坂富士雄 秦野市都市部公共交通推進課
PB-16
公共交通車内における協力行動と社会規範に関する国際比較
川村竜之介 筑波大学大学院システム情報工学研究科
PB-17
筑波大学における継続的モビリティ・マネジメント施策 山本克己 筑波大学システム情報工学研究科リスク工学専攻
PB-18
国道1号大津市・山科区間の渋滞緩和を目的としたモビリティ・マネジメントの継続的な取り組み 立川太一 中央復建コンサルタンツ株式会社
PB-19
高齢者のおでかけ支援−シニア半わり社会実験の実施− 村尾俊昭 新潟市都市交通政策課
 クロージングセッション

 2日目【7月13日(土)】
 15:40-16:00           
◇ 総括
◇ 予告