第九回JCOMM発表資料


第九回JCOMMでの各発表についての

・発表概要
・発表資料 (パワーポイント/ポスター)

を、下記の通り、掲載いたします。


 開催地企画・オープニングセッション

 1日目【7月25日(金)】 
 10:00-12:00,13:00-14:10          開催地企画 『地域交通シンポジウム in 北海道』
1 開会あいさつ及び基調講演 発表
資料
   講演1:「人に,街に,環境に優しい交通」 ― 筑波大学大学院 システム情報工学研究科 
   教授 石田東生
   
 講演2:「地域の交通と,地域の強靭化」 ― 京都大学大学院 工学研究科 教授 藤井聡
         
2 パネルディスカッション 
   「地域を支える交通!〜地方バスの役割と今後の展望〜」
   コーディネーター: 中村 文彦 横浜国立大学教授
 パネリスト:    十勝バス株式会社 代表取締役社長 野村 文吾 氏
            両備ホールディングス株式会社 代表取締役専務 原 雅之 氏
            北海道運輸局 企画観光部長 渋武 容 氏
   

 14:20-15:00           オープニングセッション      
  ◇ 開会挨拶      
◇ 開催地(帯広市)プレゼンテーション
◇ JCOMM賞授賞式 JCOMMマネジメント賞/JCOMMプロジェクト賞/
JCOMMデザイン賞

 平成26年度JCOMM賞受賞展示

 1日目【7月25 日(金)】 2日目【7月26日(土)】 
タイトル 受賞者 発表
資料
小学校における札幌らしい交通環境学習推進事業 札幌らしい交通環境学習検討委員会
札幌市市民まちづくり局
総合交通計画部都市交通課
一般社団法人北海道開発技術センター
株式会社アドバコム
公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団
「阪高SAFETYナビ」の普遍化による総合的な事故削減を目指す取り組み 阪神高速道路株式会社
阪神高速技研株式会社
株式会社交通システム研究所


明石市Tacoバス:PDCAによる100万人までの軌跡 兵庫県明石市土木交通部交通政策室
株式会社建設技術研究所大阪本社道路・交通部
     大学生による交通まち育ての挑戦

 H・O・T Managers  
日立電鉄線跡地を活用した「ひたちBRT」における
デザインツール群
ひたちBRTサポーターズクラブ
日立市
日立電鉄交通サービス株式会社
山本早里
 
該当者なし    
         
 口頭発表

 1日目【7月25日(金)】
 16:15-17:15           口頭発表1 「エモーショナルプロジェクト〜こころを動かすMM〜」    
発表
ID
題目 発表者  所属 発表
資料
O-01 ガリバーマップを用いた
秦野市モビリティ・マネジメント教育
谷口 綾子 筑波大学大学院
システム情報工学研究科
O-02
「バスさんぽ」の魅力と展望
〜八戸における「行き先の演出」による
需要創造型バス利用促進〜
関下 和裕   (一社)北海道開発技術センター
O-03
茨城県日立市における
鉄道廃線敷を活用した BRT の導入
溝口 秀勝 (一財)計量計画研究所
 
 2日目【7月26日(土)】
 9:00-10:00           口頭発表2 「戦略的な公共交通MMの展開」
発表
ID
題目 発表者  所属 発表
資料
O-04
明石市 Taco バス:
PDCA による 100 万人への軌跡
若間 康弘 明石市土木交通部
交通政策室交通政策課
O-05
公共交通、乗換検索システムの利用促進の
ゲーミフィケーション
〜全国初、複数の公共交通機関の利用を
前提としたロゲイニング〜
長岡 秀幸 広島県地域政策局
地域力創造課
O-06
福岡外環状道路を走る新たなバス路線の
開設に向けて
〜産学官民の連携と主体的な取り組み〜
橋詰 信吾 福岡市住宅都市局
公共交通推進課
 14:40-15:40           口頭発表3 「安全・安心社会に向けたMMの可能性」    
発表
ID
題目 発表者  所属 発表
資料
O-7
「阪高 SAFETY ナビ」による
交通安全対策の取り組み
兒玉 崇 阪神高速道路株式会社
保全交通部

O-8
マス・コミュニケーションと個別的コミュニケーションの利用による
災害時避難意識の変化
加藤 研二 阿南工業高等専門学校
創造技術工学科
O-9
高倉校区「通りの復権」促進 MM
〜通学路の安全確保を目指して〜
大石 大輔 京都市中京区役所
地域力推進室

 企画セッション

 2日目【7月26日(土)】
 10:00-11:00           企画セッション1 「MMと健康(医工連携)」    

題目 発表者  所属 発表
資料
交通行動・身体活動と健康 井上 茂 東京医科大学公衆衛生学講座
モビリティ・マネジメントの効果を
身体活動・健康面から評価する方法
岡 浩一朗 早稲田大学スポーツ科学学術院
都市交通の健康分野の協働:
Smart Wellness City
久野 譜也 筑波大学体育系
 11:10-12:10           企画セッション2 「MMを後押しする政策・制度」    

題目 発表者  所属 発表
資料
まちづくりなどと連携した持続可能な
地域公共交通の新たな仕組みについて
今岡 和也 国土交通省総合政策局
公共交通政策部交通計画課
都市・まちづくりにおける
MM 関連の取り組みについて
桑原 正明 国土交通省都市局都市計画課
道路行政における
モビリティ・マネジメントの取組
柴田 芳雄 国土交通省道路局企画課
 ポスターセッション

 1日目【7月25日(金)】
 15:05-16:15           ポスター発表A
発表
ID
題目 発表者  所属 発表
資料
PA-01

多様な意識・行動の変容を促した交通まち育てとしての
大学生による自発的 MM
大野 悠貴 弘前大学/
H・O・T Managers
PA-02

高齢者の豊かな生活のための地域づくりと公共交通のあり方に
関する研究:大分県豊後大野市の事例から
山中 義成 大分大学経済学部
PA-03
運行効率化とよりわかりやすく利用しやすい市内バス路線の
再編に関する基礎的研究
-大分市における公共交通活用策に関する産学官共同研究(フェーズ 1)
小畑 淳一 大分市都市計画部
都市交通対策課
PA-04

仙台市の小学校における交通環境学習普及に向けた取り組み 丹野 靖子 仙台市都市整備局
PA-05

スマホ・アプリを用いた MM システムの開発と試行 佐藤 貴大 熊本大学大学院
PA-06

小学校における「歩くまち・京都」プロジェクト
〜モビリティ・マネジメント教育の継続的・広域的展開に向けて〜
福田 敏男 京都市都市計画局
歩くまち京都推進室
PA-07

交通ゲームの開発と実践概要について 永見 正行 TMO
PA-08

まちみちコミュニケーション研究の発足 森栗 茂一 大阪大学コミュニケーション
デザイン・センター

PA-09

民間事業所と行政が連携した通勤環境改善の取組み 大和田 拓 豊橋市都市計画部
都市交通課
PA-10

京都市伏見区久我・久我の杜・羽束師地域における住民参加型
バス利用促進 MM の展開
井上 良学 京都市伏見区役所
地域力推進室
PA-11

深夜帰宅困難者を救え
〜高速バス「つくば号」の活用を目指した学生の提案から〜
富永 透見 筑波大学大学院システム情報工学研究科
PA-12

相模原市における多様なモビリティ・マネジメントの展開 芝海 潤 株式会社ライテック
社会・公共ソリューション部
第1課
PA-13

青梅市におけるわかりやすいバスマップを用いた転入者 MM の実施 袴田 聡 株式会社ライテック
社会・公共ソリューション部
第1課
PA-14

北見市における特定路線の買い物利用促進策の実施 奥原 親雄 北見市企画財政部
地域振興課
PA-15

ひょうごスマートムーブの 3 年間の取り組み
〜市民活動支援によるエコドライブとエコムーブの実践推進〜
西堀 泰英 中央復建コンサルタンツ
株式会社
PA-16

SNS コミュニティを活用した自転車通勤の促進に関する取り組み 小野 剛史 中央復建コンサルタンツ
株式会社
PA-17

総合交通政策推進のための実務者教育の実践
−再生塾アドバンスドコースの成果−
東 徹 一般社団法人
システム科学研究所
PA-18

ワンウェイ型 MEV シェアリングシステムの導入可能性に関する
モデル分析
溝上 章志 熊本大学大学院
自然科学研究科
PA-19

世帯内コミュニケーション,及びネガティブな経験と
自動車・公共交通
清水 明彦 京都大学大学院
PA-20

クルマ中心の山梨県での“エコ通勤”への取り組みについて 五味 勇樹 山梨県県土整備部
都市計画課
PA-21

複数企業連携による職場 MM−四日市市霞コンビナートの取組− 杉浦 晶子 名古屋大学大学院
環境学研究科
PA-22

オンデマンド交通による高齢者の社会参加促進とその効果 大和 裕幸 東京大学
新領域創成科学研究科
PA-23

札幌都市圏におけるMM施策の変遷について 金谷 元 国土交通省北海道開発局札幌開発建設部都市圏
道路計画課

 2日目【7月26日(土)】
 13:30-14:40           ポスター発表B
発表
ID
題目 発表者  所属 発表
資料
PB-01
札幌市内全小学校への拡大的展開を見据えた MM 教育の実践的取組
佐々木 健市 札幌市市民まちづくり局
総合交通計画部

PB-02
公共交通情報のオープンデータ化を促すコミュニティバス向け
リアルタイムバス情報システムの開発
伊藤 昌毅 東京大学
PB-03
MM 教育(富山市のりもの語り教育)推進事業継続に向けた
取り組みについて
東福 光晴 富山市都市整備部
交通政策課
PB-04
対面式によるコミュニケーション・アンケートを実施したモビリティ・
マネジメント
福田 敏男 京都市都市計画局
歩くまち京都推進室
PB-05
バス路線新設社会実験におけるモビリティ・マネジメント(MM)の
取組
市村 敬之 宇都宮市交通政策課
PB-06
モビリティ・マネジメント教育(交通環境学習)の
継続実施・普及に向けた課題の整理
岡本 英晃 公益財団法人交通エコロジ
ー・モビリティ財団
PB-07
京都府における交通環境学習のこれまでの取り組み評価と
普及方針の検討
馬籠 智子 京都府建設交通部
交通政策課
PB-08
京都府南部地域における広域的なモビリティ・マネジメントの取組 亀谷 義忠 京都府建設交通部
交通政策課
PB-09
神門通り再生事業の効果と新たな課題に対する MM の適用 古川 のり子 株式会社バイタルリード
PB-10
中心街での「人による交通案内」が有する多面的機能
〜八戸「モビセン」での 3 万人の対応実績から〜
伊地知 恭右 (一社)北海道開発技術
センター
PB-11
高速バスのサービス向上と付加価値の提供による
公共交通利用促進について
柳下 浩 国際興業株式会社
運輸事業部運輸企画課

PB-12
国道 1 号大津市・山科区間の渋滞緩和を目的とした
モビリティ・マネジメントの 3 年間の取組
立川 太一 中央復建コンサルタンツ
株式会社
PB-13 タクシー駐停車マナー向上に向けたモビリティ・マネジメントについて 和田 翔 中央復建コンサルタンツ
株式会社

PB-14
ノーマイカーウィークと既存資源を活かしたまちづくり MM の試行
〜まちづくり構想実現に向けた MM 活用の可能性〜
飯野 公央 松江市公共交通利用促進
市民会議会長/
島根大学法文学部

PB-15
小・中学校における交通教育の必要性と方針の提案 福本 雅之 公益財団法人
豊田都市交通研究所
PB-16
健康診断データを用いた職場 MM の組織的実施における
健康改善効果に関する分析
神田 佑亮 京都大学大学院
PB-17
東日本大震災における路線バス運行現場の災害応急対応 佐藤 良太 筑波大学大学院
システム情報工学研究科
リスク工学専攻

PB-18
モビリティ・マネジメント教育の継続実施と実践普及 中津留 幸紀 川西市都市整備部
都市・交通政策課

PB-19
浜松市における公共交通利便地域への住み替えによる行動変化の実態
−交通情報の獲得に関連して−
佐藤 正尭 筑波大学大学院 システム情報工学研究科 社会工学専攻 近未来計画学研究室
PB-20
「ごのへ馬肉料理バスパック」の展開によるまちづくりと連携した
路線バス利用促進の取り組み
石田 洋平 株式会社ケー・シー・エス
東北支社
PB-21 三沢市コミュニティバス「みーばす」運行とあわせた
公共交通利用促進の取組と効果
岩織 香奈子 三沢市政策財政部
政策調整課

 クロージングセッション 15:40-16:00