このページの掲載内容


開催趣旨

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、一般社団法人日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)では、公共交通に対する政府による迅速な支援を求めるとともに、公共交通利用時のコロナウイルス感染リスクを「正しく」理解したうえで、国民の皆様に「安全」に公共交通を利用いただくため、様々な情報発信を行ってまいりました。

JCOMMのコロナ禍へのこれまでの取り組み

■交通事業者減収額の推計(4.30)※詳細はこちら
新型コロナの影響による交通事業者の減収額を少なくとも3.5 兆円と試算し公表
■交通事業者アンケート調査(5.27)※詳細はこちら
全国の交通事業者を対象としてアンケート調査を実施し、「およそ半数の交通事業者が8月中旬頃までに事業継続が困難になる」という「交通崩壊」の懸念を報告
■公共交通の安全な乗り方ポスターの作成 ※詳細はこちら
ウイルスの専門家の協力の下、「感染リスクをほぼゼロにする電車やバス、タクシーの乗り方」についての情報を、動画やポスターを作成して周知
■緊急会議「交通崩壊を防げ!」の開催(6.7)※詳細はこちら
上記調査結果等の報告、並びに今後の交通のありかたについてのパネルディスカッション

非常事態宣言が解除され、外出する人が増え始めました。しかし、通勤・通学等での公共交通の利用に不安を感じる利用者、夏を迎えるにあたって空調の使用下での換気など、運行に不安を感じる事業者もおられると伺っております。我々の社会がコロナを乗り越えていくにあたって、感染リスクを下げる移動や公共交通の乗り方について理解を深め、安心した外出や生活・経済活動を支えることが不可欠です。

そこで、このたびは、『まちの復活は公共交通から』の考えのもと、公共交通での正しいコロナへの対応の仕方についてウイルス学の専門家を交えて検討・発信することを目的に、第二弾となる緊急オンライン会議を開催することといたしました。

公共交通の新型コロナへの対応について考え、人々の暮らしと街を守るために、そのために政府にできること、公共交通事業者ができること、我々市民にできることは何か、今後の方策を考える機会になれば幸いです。


開催概要

日時:2020年7月12日(日)14:00~15:00

場所:オンライン開催

参加費:無料

視聴方法:https://youtu.be/WRcQqgqIzOA

 

主催:(一社)日本モビリティ・マネジメント会議
   (略称:JCOMM(読み:ジェイコム))
   ※JCOMM法人についてはこちら

    MMについてはこちら  

プログラム

進行:神田 佑亮(JCOMM実行委員会幹事長,呉工業高等専門学校 教授)
企画趣旨:藤井 聡(JCOMM代表理事,京都大学大学院 教授)
「公共交通での正しいコロナへの対応のしかた」
   宮沢 孝幸(京都大学ウイルス・再生医科学研究所 准教授)
   聞き手:藤井 聡

※画像をクリックすると視聴ページに飛びます



資料

※クリックで拡大(影響試算)

報告書はこちら

※クリックで拡大(アンケート)

報告書はこちら

※公共交通乗り方ポスター



Q&A ~公共交通を安全に利用するには?~

⇧クリック⇧でPDF版を表示

※7月12日のシンポジウムでの質疑の要点をまとめたものです。

 各質問をクリックすると【回答動画リンク】(再生位置調整済み) と【回答要点】をご覧いただけます。

総論的な質問


具体的な質問

お問い合わせ先(お問合せの際は、問合せフォームもしくはメールからお願いいたします)

一般社団法人日本モビリティ・マネジメント会議 事務局
〒615-8540 京都市西京区京都大学桂

(京都大学都市社会工学専攻藤井研究室内)

e-mail:info# jcomm.or.jp 

(メール送信の際は#を@に変更して下さい)